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当店の代車でテスト施工をした10ヵ月経過の結果を紹介します。

10ヵ月経った経過観察
当店では、実際の使用環境に近い条件でコーティング性能を確認するため、
代車として使用しているR56限定車 MINIクーパーを使い、
複数のコーティングを施工し経過観察を行っています。
今回は、
KENZO・ARCANE・ELIXIRを部位ごとに施工し、
未施工部分との違いを比較しています。
テスト車両・施工内容
車両情報
MINI クーパー(R56)
限定車:クリスタル
ボディカラー:サテライトグレー
ルーフ:純正ブラック
施工内容(運転席側のみ施工)
ボンネット:KENZO
ルーフ(純正ブラック):KENZO
リアゲート・クオーターパネル:ARCANE
ドア・フロントフェンダー:ELIXIR
※ 助手席側は未施工のまま比較対象としています。
使用環境・メンテナンス条件
駐車環境:青空駐車
洗車頻度:約2か月に1回
オーバーコート:使用せず
日常管理:水洗いのみ
実際のオーナー様に近い、
やや厳しめの条件で経過観察を行っています。
経過観察の結果(現時点)
撥水性能
施工部位は、
全体的に安定した撥水状態を維持しており、
シミの発生も今のところ見られません。



この下の写真が未施工の部分です


ルーフ(純正ブラック部分)の状態
一時的にデポジットのような付着が見られましたが、
通常の洗車のみで元の状態に復帰。
コーティング被膜への影響は確認できませんでした。
未施工部分との違い
最も違いを感じるのは、防汚性です。
雨が降ったあと、そのまま乾いても
撥水がしっかり残っているため
汚れが付きにくい印象
施工部位と未施工部位では、
汚れの残り方に明確な差が出ています。
職人目線での考察
今回のテストから、
コーティングは「撥水」だけでなく、
汚れが付きにくく、洗車で元に戻りやすいかが
重要だと改めて感じました。
特に、
青空駐車の方
洗車頻度が少なめの方
水洗い中心で管理したい方
には、防汚性の高いコーティングが
大きなメリットになると感じています。
まとめ
青空駐車・低頻度洗車でも撥水は安定
シミの発生は現時点では無し
未施工部分との差は防汚性が顕著
今後も引き続き経過観察を行い、
変化があればブログでご紹介していきます。
結果としてお客様に見ていただける
当店では大阪府岸和田市を拠点に、MINIをはじめとした輸入車のコーティング施工や耐久テストを行っています。