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当店の代車でテスト施工をした10ヵ月経過...

公開日

2026/2/3

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2026/2/3

当店の代車でテスト施工をした10ヵ月経過の結果を紹介します。

10ヵ月経った経過観察

当店では、実際の使用環境に近い条件でコーティング性能を確認するため、
代車として使用しているR56限定車 MINIクーパーを使い、
複数のコーティングを施工し経過観察を行っています。

今回は、
KENZO・ARCANE・ELIXIRを部位ごとに施工し、
未施工部分との違いを比較しています。


テスト車両・施工内容

車両情報

  • MINI クーパー(R56)

  • 限定車:クリスタル

  • ボディカラー:サテライトグレー

  • ルーフ:純正ブラック


施工内容(運転席側のみ施工)

  • ボンネット:KENZO

  • ルーフ(純正ブラック):KENZO

  • リアゲート・クオーターパネル:ARCANE

  • ドア・フロントフェンダー:ELIXIR

※ 助手席側は未施工のまま比較対象としています。


使用環境・メンテナンス条件

  • 駐車環境:青空駐車

  • 洗車頻度:約2か月に1回

  • オーバーコート:使用せず

  • 日常管理:水洗いのみ

実際のオーナー様に近い、
やや厳しめの条件で経過観察を行っています。


経過観察の結果(現時点)

撥水性能

施工部位は、
全体的に安定した撥水状態を維持しており、
シミの発生も今のところ見られません。

この下の写真が未施工の部分です


ルーフ(純正ブラック部分)の状態

一時的にデポジットのような付着が見られましたが、
通常の洗車のみで元の状態に復帰。
コーティング被膜への影響は確認できませんでした。


未施工部分との違い

最も違いを感じるのは、防汚性です。

  • 雨が降ったあと、そのまま乾いても

  • 撥水がしっかり残っているため

  • 汚れが付きにくい印象

施工部位と未施工部位では、
汚れの残り方に明確な差が出ています。


職人目線での考察

今回のテストから、
コーティングは「撥水」だけでなく、
汚れが付きにくく、洗車で元に戻りやすいかが
重要だと改めて感じました。

特に、

  • 青空駐車の方

  • 洗車頻度が少なめの方

  • 水洗い中心で管理したい方

には、防汚性の高いコーティングが
大きなメリットになると感じています。


まとめ

  • 青空駐車・低頻度洗車でも撥水は安定

  • シミの発生は現時点では無し

  • 未施工部分との差は防汚性が顕著

今後も引き続き経過観察を行い、
変化があればブログでご紹介していきます。


結果としてお客様に見ていただける

当店では大阪府岸和田市を拠点に、MINIをはじめとした輸入車のコーティング施工や耐久テストを行っています。