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コーティングは贅沢品。だからこそ絶対に後...

公開日

2026/10/26

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2026/10/26

コーティングは贅沢品。だからこそ絶対に後悔させない「本物の研磨」

コーティングのキモ「研磨」へのこだわり〜見せかけの綺麗さに騙されないでほしい〜

こんにちは!DK AUTOです。

今日は、僕がずっと心に秘めている「車の磨き(研磨)」に対する想いを、少し本音でお話ししようと思います。

最近のコーティング業界は、資材やコンパウンドがすごく進化しています。 これ自体は良いことなのですが……正直に言うと、「技術がなくても、傷を埋めて綺麗に見せかけることができる」時代になってしまっているのも事実です。

脱脂しても傷が消えたように見えてしまう材料がたくさんあるため、お店選びを間違えると、お客様が気づかないうちに「本当の仕上がり」ではないものにお金を払ってしまうケースも少なくありません。

でも、僕はそういう誤魔化しが本当に嫌なんです。

16年前、右も左もわからなかった下積み時代

僕がこの世界に入ったのは16年前。 右も左もわからない中、堺市にある「カーメイクアートプロ」さんでお世話になったのが始まりでした。

当時は、今みたいに誰でも安全に綺麗に仕上げられるような高性能なポリッシャー(ダブルアクション)なんてありませんでした。 綺麗に仕上げるためには、扱いが非常に難しく一歩間違えれば塗装を痛めてしまう「シングルアクション(ロータリー)」や「ギアアクション」を自分の技術で完璧に使いこなすしかなかったんです。

そこで叩き込まれた基本があるからこそ、僕は道具の性能に頼り切るのではなく、「塗装そのものと向き合う本物の研磨技術」を身体で覚えることができました。

資格や肩書きよりも「自分の手で確かめた結果」しか信じない

ちなみに、僕は協会などの研磨試験といったものは受けていません。協会を批判するつもりは全くないのですが、正直なところ僕自身がその試験の判断基準をあまり信用していないからです(笑)。

資格の有無や肩書きなんかよりも、僕が一番信用しているのは「自分自身の手でテストを重ねて出してきた結果」だけです。

これまで、代車や自分の車はもちろん、テストパネルを買い込んで何度も何度も実験を繰り返してきました。

  • 「どう磨けば塗装面を無駄に削らず、一番傷が消えるのか?」

  • 「塗膜(塗装の厚み)を少しでも多く残しながら、どうやって最高の艶を引き出すか?」

  • 「あえてサンディング(紙やすり等の作業)をするやり方は、本当に車にとって良いことなのか?」

世の中にはいろんな理論や「エビデンス」と呼ばれる言葉があふれていますが、すべての車にそのまま当てはまるわけではありません。 だからこそ僕は、机上の理論ではなく、「自分の手を動かして出してきた再現性のある結果」だけを信じて施工しています。

最近の特殊塗装(耐スリ・スクラッチシールド)の落とし穴

最近の車は、トヨタのセルフリストアリングコートや耐スリ塗料、日産のスクラッチシールド、欧州車の耐スリ塗料など、熱によって傷が戻る特殊な塗装が増えています。

これ、実は磨き手にとってすごく厄介なんです。 磨いている最中の「摩擦熱」で傷やシミが一瞬消えたように見えても、時間が経ったり熱が入ったりすると傷やシミが再び戻ってくることがあります。

知識や覚悟がないお店だと、綺麗になったと勘違いしてそのままコーティングを塗ってしまうことも少なくありません。

だからこそ、当店の「極みプレミアムコース」では、施工に最低1週間のお時間をいただいています。

ほかのコースであっても、研磨が終わって「すぐにコーティング!」とは絶対にしません。 一度車のエンジンをかけ、ブースの暖房をつけて車全体にしっかりと「熱」を入れて確認します。

そうすると……綺麗に磨けたと思っていたボディーから傷が戻ってきて、「自分でも見たくないような状態」になることすらあります。

でも、僕はその状態から逃げません。 その戻ってきた傷をしっかり確認し、もう一度研磨し直す。

そこまで徹底的にやって、初めてコーティングを塗る準備が整うんです。 コーティング作業に入る前段階の「研磨」だけで、正直ぐったり疲れ切ってしまうくらい全力を注ぎ込んでいます。

そこまでするのは、「コーティングを最大限に良い状態で塗装の上に載せたいから」。これに尽きます。

コーティングは贅沢品。だからこそ、後悔させたくない

当店で経年車をお預かりする場合、研磨作業だけで何日もの時間をかけます。

15万円、20万円というお金は決して安くありませんし、正直言ってコーティングは「贅沢品」だと思っています。

だからこそ、当店を選んでくださったお客様には絶対に後悔させたくないんです。

「高いお金を払ったけど、DK AUTOに頼んで本当に良かった!」 そう胸を張って言っていただけるように、いただいた予算以上の仕上がりを目指して、毎回妥協なく取り組んでいます。

納車した時のあの感動を、お客様がこの先も長く維持できるように、アフターフォローも含めてしっかりお手伝いしていきます。

  • 「本当に車を綺麗にしたい」

  • 「愛車を長く大切に乗りたい」

そう思っている方は、ぜひ一度DK AUTOにご相談ください。本物のこだわりでお応えします!