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和泉市からIGL Coatings AR...

公開日

2026/6/26

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2026/6/26

和泉市からIGL Coatings ARCANEセラミックコーティングのご依頼をいただきました。日産 フェアレディZ(RZ34)のご紹介

車種

  • 日産

  • メニュー

    • セラミックコーティング

    • ウィンドウコート

    種類

    • ARCANE/IGL

    ご依頼内容

    今回ご入庫いただいたのは、日本が世界に誇るピュアスポーツカー、日産 フェアレディZ(Z34)。 カラーは、目の覚めるような鮮やかさと圧倒的な深みを併せ持つ、特別な特別塗装色「セイランブルー」です。

    年式自体は経過しているものの、なんと走行距離は約8,000kmと非常に少なく、オーナー様がこれまでいかに大切に、ガレージで箱入り娘のように維持されてきたかが一目で伝わる極上コンディションでした。

    今回はこの綺麗な状態を誇るZ34へ、さらなる美観の向上と今後の強固な保護を目的に、研磨および高性能セラミックコーティングのご依頼をいただきました。

    状態が良いからこそ、必要以上に磨かない「引き算の研磨」

    経年車だからといって、すべてのお車に強い研磨が必要なわけではありません。特に今回のように走行距離が少なく、大切に保管されてきたお車に対して闇雲にポリッシャーを当てるのは、プロの仕事とは言えません。

    「研磨レベル1」という最適解

    今回のZ34は塗装状態が非常に良く、深く深刻なダメージはほとんど見受けられませんでした。そのため、今回は塗装を過剰に削ることなく、優しく表面を整える「研磨レベル1」をご提案しました。

     塗装への負担を最小限に

    デリケートな日産のクリア層に対して必要以上の負荷をかけず、日常の洗車でどうしても付いてしまう微細なスリキズや、薄いくすみの膜だけを優しく取り除いていきます。

     一台一台の状態を見極める「目」

    DK AUTOでは、あらかじめ決められたマニュアル通りの工程を機械的にこなすことは絶対にしません。 走行距離、保管環境、そして現在の膜厚(塗装の厚み)をしっかり見極め、その車にとって「最も優しく、最も輝く」最適なアプローチを選択しています。

     下地処理が美しい仕上がりを左右する

    どれだけ高価で優れたコーティング剤であっても、キズやシミ、塗装の曇りを消す魔法の力はありません。コーティングの本質は、あくまで「今ある状態を保護し、艶をブーストするもの」です。

    特殊LED照明下でのシビアな確認

    ブース内の特殊LED照明を当て、肉眼では見えにくい超微細な塗装の乱れまで徹底的にチェックしながら研磨を進めます。

    セラミックコーティングの性能を100%引き出すために

    塗装表面の微細な凹凸をポリッシングで平滑に整えることで、塗装本来の「透明感」が限界まで引きだされます。 それと同時に、この完璧な平滑面を作ることが、のちに塗布するセラミックコーティングの密着性を極限まで高め、液剤が持つ本来のスペックを100%発揮させるための絶対条件なのです。

    IGL Coatingsのフラッグシップ「ARCANE」を施工

    完璧な下地処理によって、濁りなく澄み切ったセイランブルーのボディへと、今回はIGL Coatingsの最高峰セラミックコーティング「ARCANE(アルケイン)」を施工いたしました。

    圧倒的な防汚性能と耐久性

    ARCANEが形成する強固なナノセラミック被膜は、日常の汚れや水アカ、紫外線による塗装の劣化を長期にわたって強力にブロックします。

    スポーツカーの肉体美を際立たせる艶

    このコーティングは、塗装本来の色味を驚くほど自然に、そして深く引き立てる特性を持っています。フェアレディZのような、抑揚のある筋肉質なスタイリングを持つスポーツカーとの相性は抜群です。

    「セイランブルー」が持つ、真の深みと存在感の覚醒

    すべての施工が完了したフェアレディZ(Z34)は、入庫時でも十分に綺麗だった状態から、さらに次元の違う輝きを放つ一台へと生まれ変わりました。

     塗装の奥底から湧き上がるような青

    施工前と比べてボディ全体の透明感が飛躍的に向上したことで、セイランブルーの持つ「光が当たった瞬間の鮮やかな発色」と「影になった部分の吸い込まれるような深い藍色」のコントラストが、より一層クッキリと鮮明になりました。

     オーナー様からの嬉しいお言葉

    光の映り込みもシャープになり、Z34ならではの流れるような美しいルーフラインや、グラマラスなリアフェンダーの陰影が一段と際立っています。

    お引き渡し時に愛車と対面されたオーナー様からも、 「青がすごく濃くなった!磨きとコーティングでここまで変わるんですね!」 と、声を弾ませて大変嬉しいお言葉をいただくことができました。

     DK AUTOのこだわり

    私たちは、磨きという作業を単に「塗装を削る作業」だとは思っていません。その車が持つポテンシャルを最大限に引き出すために「塗装を美しく整える作業」だと考えています。

    過剰な施工はしない、それがプロのプライド

    状態が良いお車には、その状態を守るための必要最低限かつ効果的な研磨を。 逆に、ダメージが大きいお車には時間をかけてじっくりと蘇らせる最適な工程を。

    完成の先にある、愛車と過ごす時間のために

    常に目の前の一台のコンディションと真摯に向き合い、オーナー様のこれからのカーライフにとってベストな施工を行うこと。それこそが、DK AUTOが何よりも大切にしているこだわりです。

    大切に維持されてきた特別なフェアレディZの施工をお任せいただき、誠にありがとうございました!