TOP

/

施工事例一覧

/

和泉市からご来店いただきました、ポルシェ...

公開日

2026/1/31

refresh

2026/5/19

和泉市からご来店いただきました、ポルシェパナメーラGTSのセラミックコーティング施工をご紹介

車種

  • ポルシェ

  • メニュー

    • セラミックコーティング

    種類

    • QUARTZ+/igl

    ポルシェ パナメーラGTS

    ピアノブラック部研磨+セラミックコーティング/ホイールリペア

    新車のポルシェ パナメーラGTSをご入庫いただきました。

    ディーラー様にて新車時にガラスコーティングが施工されていましたが、
    ピアノブラック部分のみ磨きキズが目立ち、照明下ではオーロラ状のダメージが確認できる状態でした。

    ピアノブラックは非常にデリケートな塗装のため、
    適切な研磨を行わないと逆にキズを増やしてしまう難しい素材です。

    今回は該当パネルのみを丁寧に研磨し、
    塗装本来のシャープな映り込みを復元。

    仕上げには IGLセラミックコーティング「ARCANE」 を施工しました。
    約4年の耐久性を持ち、優れた防汚性能と深みのある艶で美観を長期間維持します。


    ■想像以上に手間がかかったホイールリペア

    ホイールもディーラー様でコーティング施工済みでしたが、
    全体的にムラが強く、美観を損ねている状態。

    既存コーティングを除去するため、
    1インチ・2インチ・3インチのポリッシャーを使い分けながら4本すべてを研磨。

    細部まで丁寧にコーティング被膜を剥離し、
    表面を整えた後に ワンラップコート(表面のみ) を再施工しました。

    均一な艶へと仕上がり、足元の質感も大きく向上しています。


    当店では、ただコーティングを施工するだけではなく、
    既に施工されている被膜の状態まで見極め、必要であればリセットしてから仕上げます。

    新車でも施工環境や技術によって仕上がりには差が出ます。
    「新車だから大丈夫」と思っていても、
    細部を見ると今回のようなケースは決して珍しくありません。

    本当に綺麗な状態を求めるオーナー様は、ぜひ一度ご相談ください。