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貝塚市からご依頼いただきましたエクストレ...

公開日

2026/7/23

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2026/7/23

貝塚市からご依頼いただきましたエクストレイル特別仕様車ロッククリークのセラミックコーティングのご紹介 IGL Coatings KENZO

車種

  • 日産

  • メニュー

    • セラミックコーティング

    • ウィンドウコート

    • ホイールコート

    • 樹脂コート

    種類

    • KENZO/igl

    • ワンラップコート

    ご依頼内容:新車の特別仕様車「エクストレイル ロッククリーク」

    今回ご入庫いただいたのは、タフギア感溢れる専用デザインで大人気の特別仕様車、日産 エクストレイル ロッククリーク。 お選びになられたカラーは、トレンド感溢れる渋い「ステルスグレー」に、ルーフが引き締まった「ブラック」という非常にお洒落で存在感抜群のツートンカラーです!

    オーナー様は「せっかくの新車だから、最初から最高の状態で乗り始めたい」という想いで、納車後すぐに当店DK AUTOへご相談くださいました。

    しかし、お車をお預かりしてブースに入れ、当店の高輝度特殊照明の下でボディを確認した瞬間、新車とは思えない驚きの状態が浮き彫りになりました。

    新車なのに……照明の下で露呈した「雑な洗車跡」と「水シミ」

    「新車なんだから綺麗で当たり前」と思われている方が非常に多いですが、実は納車前のディーラー様での保管状況や洗車環境によって、新車でもダメージを負っているケースが多々あります。

    雨ではない「水道水」が乾いて固まったスケール(水シミ)

    特殊照明を当てて確認すると、ボディの至る所にびっしりと「水シミ(イオンデポジット)」が付着していました。 これは雨水によるものではなく、洗車時に使われた水道水(塩素やカルシウムなどのミネラル分)が乾ききって固着してしまった跡です。洗車時の拭き上げが甘かったり、太陽光の下で雑に洗車されたりしたことで発生したと考えられます。

    全体に入っていた無数の細かい小傷

    さらに、洗車時に硬いタオルで擦られたような細かいスリキズ(小傷)が、ステルスグレーのボディにもブラックのルーフにも、かなりの量で刻まれていました。これでは新車本来のクリアな透明感が半減してしまっています。

     研磨レベル1で「本来の新車の姿」へとリフレッシュ

    新車の貴重なクリア塗装を無駄に削ることは絶対にしません。 今回は、塗装への負担を最小限に抑えつつ、水シミと浅い小傷だけを的確に除去する「研磨レベル1(軽研磨)」の工程を選択しました。

    酸性ケミカル+軽研磨による下地処理

    まずは塗装面に固着したミネラル系の水シミを、専用の化学洗剤(酸性ケミカル)で分解して除去。その後、研磨レベル1の精密なポリッシングを行うことで、ボディ全体を覆っていた細かな小傷を一掃しました。

    ステルスグレーの質感とブラックの鏡面感が爆発

    下地処理が完了すると、ステルスグレー本来のしっとりとした深い質感と、ブラックルーフの鏡のような映り込みが完全に復活。これこそが、メーカー工場から出荷された瞬間の「真の新車状態」です。

     フラッグシップ「KENZO」&ホイール「ワンラップコート」で鉄壁の防護

    完璧に整ったボディと足回りへ、最高峰のコーティングを施していきます。

    IGL Coatingsのフラッグシップ「KENZO(ケンゾー)」

    ボディには、IGL Coatingsが誇る最高峰の2層式セラミックコーティング「KENZO」を施工。 圧倒的な膜厚感と、まるで塗れ濁ったかのような極上のツヤが加わり、ステルスグレー×ブラックのツートンカラーに格別のオーラが宿ります。耐薬品性・防汚性も世界トップレベルで、今後の洗車が劇的に楽になります。

    ホイールには「ワンラップコート」を施工

    ロッククリーク専用の足元を引き締めるホイールには、耐久性と耐熱性に優れたプロ用ホイールコーティング「ワンラップコート」を施工いたしました。 ブレーキダストの刺さりや固着を強力に防ぎ、しつこい足回りの汚れも水洗いでサッと落とせるようになります。

     お客様の感動と、ポロッとこぼされた「本音」

    すべての施工が完了し、新車以上の輝きを放つエクストレイル ロッククリークとご対面されたオーナー様。 お車を見た瞬間、「うわぁ……!めちゃくちゃ綺麗!すごいです!」と、一目でわかる違いに大変感動してくださいました。

    そして、お引き渡しの際にこんな「本音」を語ってくださいました。

    「正直、今までディーラーで新車を買ったときもコーティングを頼んでいて『新車ってこんなもんか』と思ってたんです。でも、納車されたての車をこうして専門店に持ち込んで磨いてもらうと、ここまで差があるなんて思ってもみませんでした……!」

    ディーラーでの「なんとなくの綺麗」と、専門店の「本物の美しさ」の違いを肌で感じていただき、技術者としてこれ以上ない喜びを感じた瞬間でした。

     DK AUTOのこだわり

    「新車だからコーティングなんてどこでやっても同じ」 そう思われている方にこそ、一度当店の施工を見ていただきたいと考えています。

    新車こそ「プロの目」と「下地処理」が必要です

    どれだけ新しい車であっても、専用のブースと高輝度照明で確認すると、保管時や納車作業時についた水シミや小傷が見つかることがほとんどです。それらを放置したままコーティングを塗っても、本当の輝きは出ません。

    「新車以上の新車」をお届けします

    DK AUTOでは、新車であっても一台一台の状態を厳しく見極め、最適な研磨(レベル1〜)と丁寧な下地処理を行ってから最高峰のコーティングを施工します。

    「新車を購入したけれど、もっと綺麗にしたい」「本物のツヤで納車を祝いたい」という方は、ぜひ一度DK AUTOへご相談ください。

    大切なエクストレイル ロッククリークのスタートダッシュをお任せいただき、誠にありがとうございました!最高の愛車で、これからのドライブを存分にお楽しみください!