公開日
岸和田市からヘッドライトリペアでご依頼頂きましたハイラックスサーフの施工をご紹介
車種
トヨタ
メニュー
ヘッドライトコート
種類
ワンラップコート

ご依頼内容:名車「ハイラックスサーフ 215系 最終後期型」のヘッドライトのお悩み
今回ご入庫いただいたのは、今なお高い人気を誇る本格派SUV、ハイラックスサーフ 215系の最終後期型。
愛着を持って大切に乗られているオーナー様ですが、近年フロントマスクの印象を大きく左右する「ヘッドライトの激しい黄ばみと白濁(くすみ)」に深く悩まれていたとのこと。
どれだけボディを綺麗にしていても、ヘッドライトが黄ばんでしまうとお車全体が古く見えてしまったり、夜間の光量が落ちて車検に通らなくなったりと、多くのオーナー様が直面するトラブルです。
今回は、表面の黄ばみを軽く落とすだけの簡易的な施工ではなく、劣化原因を根底から除去する本格的な「ヘッドライトリペア(ペーパー研磨+硬化型コーティング施工)」をご依頼いただきました。
妥協なき下地処理:粗磨き240番からの段階的ペーパー研磨
市販のヘッドライトクリーナーなどで黄ばみがすぐに再発してしまう最大の理由は、「劣化して割れた純正ハードコート(保護膜)が残ったままになっているから」です。
当店では、この劣化したハードコートを完全に剥ぎ取るため、過酷ですが確実なペーパー研磨からスタートします。
240番のペーパーで旧ハードコートを徹底除去
まずは、かなり荒い240番の耐水ペーパーからアタックを開始。ヘッドライト表面にこびりついた黄色い劣化層と、傷んだハードコートの皮膜を徹底的に削り落としていきます。




※一見、ライトが真っ白に削れて不安になる工程ですが、ここでの「古い膜の完全除去」こそが、仕上がりの透明度と耐久性を左右する最大の肝となります!
番手を段階的に上げて研磨目を平滑化
240番でハードコートを完全に剥がし切った後は、ペーパーの番手を段階的に(400番→600番→800番……と)細かく上げていき、表面の削りキズを極限まで滑らかに整えていきます。
ポリッシャーによる精密研磨と「硬化型コート」での保護
ペーパー研磨でキズを限界まで細かく整えた後は、いよいよ磨きの本工程に入ります。
マシンポリッシングで圧倒的な透明感(クリア感)へ
コンパウンドとバフのセレクトを変えながら、ポリッシャー(研磨機)を使って段階的にしっかりと磨き込んでいきます。
ペーパーで白く曇っていたレンズ表面が、磨きが進むにつれて一気に曇りが晴れ、新品時のポリカーボネート樹脂本来の「吸い込まれるような透明感」を取り戻していきます。
仕上げの「硬化型コート」で長期間の美しさをキープ
すっぴん状態になった透明なレンズ表面へ、仕上げに耐久性に優れる高硬度の「硬化型ヘッドライトコーティング」を細部まで密着施工。
紫外線や走行時の摩擦からレンズを強力に保護し、クリアな視界と美しさを長期間しっかりキープします。




完成:「新品のヘッドライトみたい!」お客様も大感動の仕上がり
すべての工程が完了し、215サーフの力強いフロントマスクに、新車時のようなクリアで透明感あふれるヘッドライトが復活いたしました!
劇的なビフォーアフターと納車時の笑顔
お引き渡しの際、あんなに黄色く濁っていたヘッドライトが嘘のように透き通った愛車をご覧になったオーナー様からも、
「うわぁ、すごい!まるで新品のヘッドライトに交換したみたいです!」
と、今までの悩みが吹き飛ぶほどの、本当に嬉しい驚きと喜びのお声をいただくことができました!
DK AUTOのこだわり
ヘッドライトの黄ばみ除去は、施工方法によって「数ヶ月で元通りになるか」「長期間美しい透明感を保てるか」が大きく分かれます。
当店では、劣化原因となる古いハードコートを240番のペーパーから徹底的に削り落とし、段階的な精密研磨と「硬化型コート」で仕上げることで、新品交換(左右で十数万円〜)を行うよりもはるかにリーズナブルに、本物の透明感をお届けいたします。
ヘッドライトの黄ばみや白濁でお悩みの方は、ぜひお気軽に当店までご相談ください!
愛着の詰まったハイラックスサーフ 215系の施工をお任せいただき、誠にありがとうございました! クリアになったヘッドライトで、これからのナイトドライブも安全・快適にお楽しみください!









