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和泉市からガラスコーティングECRA X...

公開日

2026/6/20

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2026/6/20

和泉市からガラスコーティングECRA XDのご依頼をいただきましたキャデラック CT6のご紹介

車種

  • キャデラック

  • メニュー

    • ガラスコーティング

    • ウィンドウコート

    種類

    • XDエクシード/エクラ

    ご依頼内容

    今回ご入庫いただいたのは、圧倒的な存在感と気品を放つアメリカン・最高級フルサイズセダン、キャデラックCT6。 カラーは、光の当たり方で妖艶な輝きを放つ、上品な「ブラックメタリック」です。

    大柄なボディの随所にエッジの効いた直線的なプレスラインが走る美しいデザインですが、経年によるスクラッチキズや、塗装を激しく侵食するシミ(雨ジミ・ウォータースポット)がボディ全体を覆っていました。 そのダメージのせいで、本来なら美しくきらめくはずのメタリック粒子が完全に埋もれ、全体が白く濁った「くすんだ黒」に見えてしまっている状態でした。

    「この大きなボディの艶をもう一度リフレッシュし、新車のような深みと輝きを取り戻したい」というオーナー様のご期待に応えるべく、メタリックの輝きを極限まで引き出す最適なアプローチで施工を開始しました。

    巨大なボディと対峙する、研磨レベル2の精密ポリッシング

    キャデラックのような大型セダンの研磨は、パネルごとの面積が広く、磨き手の技術と集中力がすべて仕上がりに直結する緊張感のある施工となります。

    品質を底上げする「細部へのマスキング」

    研磨のクオリティを高めるためには、ポリッシャーを当てる前の下準備が命を握ります。

    メッキパーツや複雑なプレスの保護

    キャデラックの象徴である格子状の大型フロントグリル、窓枠のラグジュアリーなクロームメッキ、ヘッドライトやセンサー類、そして鋭角なプレスラインのエッジ部分を、何重にも丁寧にマスキングで保護していきます。

    安全性を担保して初めて、深い磨きが可能になる

    キズを消すこと、そしてメタリックの粒子をクリアに浮き上がらせることに100%集中できるよう、車体へのダメージリスクを完全にゼロにします。この見えない下準備の精度こそが、最終的な仕上がりの美しさに圧倒的な差を生み出します。

    「研磨レベル2」でくすみを消し去り、メタリックを呼び覚ます

    今回は「研磨レベル2」のプランを適用。塗装の厚みを過度に犠牲にすることなく、美観を最大限に引き上げる絶妙なポリッシングを行います。

    アメ車特有の塗装特性を見極める

    アメ車の塗装は国産車に比べて硬度や性質が異なるケースが多く、コンパウンド(研磨剤)やバフの選択を間違えると、メタリックのギラつきを綺麗に引き出すことができません。CT6の塗装の状態を手の感覚で確かめながら、最適な機材マッチングを導き出します。

    光をまっすぐ跳ね返す、均一な面を作る

    すべての深いキズを完全に削り落とすのではなく、キズの「エッジ(角)」を精密に丸めることで、光の乱反射を完全にコントロール。 塗装表面を覆っていた「くすみの膜」を取り除くことで、埋もれていたメタリック粒子に光が届くようにします。最終的には、外の太陽光の下に出しても目立つキズが一切わからないレベルまで追い込み、ボディ全体の艶のバランスを均一に美しく整えました。

     ビフォーアフターが物語る「メタリックの復活」

    ブラックメタリックは、塗装面が整うことで、受ける光によって全く違う表情を見せてくれる非常に奥深いカラーです。

    施工前の状態(Before)

    ブースの特殊LEDを当てると、無数の洗車キズが蜘蛛の巣のようにギラギラと浮かび上がり、重度のシミによって塗装の表面がガサガサに曇ってしまっていました。メタリックの輝きは完全にキズの中に隠れてしまっている状態です。

    3.2. 施工後の状態(After)

    研磨レベル2による精密な下地処理を終えたボディは、白いモヤが一切消え去り、深みのある黒の中からメタリック粒子が1粒1粒、本来のまばゆい輝きを放つようになりました。

    コーティングは塗装の艶をさらに引き立て、保護するためのベールに過ぎず、塗装そのもののダメージを消す力はありません。だからこそDK AUTOでは、この下地を作る「磨き」の工程に魂を込めています。劇的な変化を遂げ了したビフォーアフター写真をぜひご確認ください。

    こちらの画像は右がbefore左がafterの写真になります。

    店愛用の高機能ガラスコーティング「ECRA XD」でフィニッシュ

    完全に生まれ変わったキャデラックのボディを保護するため、今回は当店が絶大な信頼を置くガラスコーティング「ECRA XD(エクラ エックスディー)」を贅沢に施工しました。

    ガラス特有の透明な艶が、メタリックの粒子感を際立たせる

    「ECRA XD」が形成する強固で厚みのあるガラス被膜は、磨き上げられたブラックメタリックに「濡れたような極上の光沢」をプラスします。透明度の高いガラス被膜のおかげで、光が当たった瞬間に中のメタリックがさらにクッキリと、立体的にきらめきます。

    美しさを守り抜き、日々のメンテナンスをイージーに

    優れた撥水性能と高い防汚性を誇るため、雨ジミや水アカ、日常の洗車キズが付きやすい黒系カラーのメンテナンス性を劇的に向上させます。せっかく取り戻した最高の美しさを、この先も長く維持するための最強の盾となります。

    年式を感じさせない、威風堂々たる最高峰の輝きへ

    すべての施工を終えたキャデラックCT6は、入庫時のくすんだ印象が嘘のように払拭され、フルサイズセダンが持つ本来の圧倒的な風格とラグジュアリーなオーラを取り戻しました。

    直線の美しさが際立つサイドのキャラクターラインや、ボンネットに映り込む景色の輪郭がクッキリと引き締まり、太陽光の下ではメタリックが上品に輝く、どこから見ても隙のない完璧な一台へと仕上がっています。

    お引き渡し時、愛車と対面されたオーナー様が「ただの黒じゃなくて、メタリックがここまで綺麗に見えるようになるとは!」と、その輝きに大変満足していただけた姿が非常に印象的でした。

    DK AUTOのこだわり

    どれだけ高級なコーティング剤を使っても、その下にある塗装面がキズやくすみで荒れていれば、本当の輝きは生まれません。重要なのはコーティングの銘柄ではなく、その前段階にある「下地作り」です。

    お客様の愛車が、この先もずっと美しくあるために

    私たちが1台1台の磨きに時間と技術を惜しまないのは、納車したその日だけでなく、お客様が日常の中で愛車を眺め、乗り込むたびに「磨いてよかった」と心から満足していただける未来を創りたいからです。

     車種やカラーごとの特性に合わせたオーダーメイドの施工

    国産車からアメ車、欧州車、そしてソリッドからメタリックまで、塗装のクセや美しく見えるポイントは千差万別です。DK AUTOでは、これまでの豊富な経験をもとに、目の前のお車にとって最も美しく、最も塗装に負担の少ない最適なアプローチを常に追求し続けています。

    大切なお車の施工をお任せいただき、誠にありがとうございました!