公開日
遠方の神戸市からセラミックコーティングのご依頼くださいましたGLBのご紹介IGL Coatings KENZO
車種
ベンツ
メニュー
セラミックコーティング
種類
KENZO/igl

ご依頼の経緯:遠方通販で購入したGLB、納車された姿は「キズとシミまみれ」…
今回ご相談いただいたのは、メルセデス・ベンツの大人気SUV、GLB 200d(カラー:オプティシアンブラック)のオーナー様です。
お話をお伺いすると、非常に心痛む経緯がございました。
遠方の中古車販売店様にて実車を見ずに通販で購入された際、販売店の営業担当者様から「綺麗にした状態で納車したいので、5年耐久のセラミックコーティングを施工しませんか?」と勧められ、施工を任せて納車を待たれたとのこと。
しかし、いざ届いたお車を確認すると……
ボディ全体が深刻なシミ(イオンデポジット)とキズで覆われた惨状でした。
購入先の中古車店に問い詰めるも、
「納車前にはわかりませんでした。磨き作業は行いましたので対応できません」
とまさかの対応拒否。さらに絶望したオーナー様が他店のコーティングショップ等に何件も相談されるも、「他店で施工されたばかりのお車(コーティング保証等の兼ね合い)は対応できない」と断られ続け、途方に暮れていた中で当店のホームページを見つけ、すぐにご連絡をいただいたという経緯でした。
入庫時の状態チェック:下地処理の失敗と過酷なダメージ
当店へお持ちいただき、特殊照明下でお車の状態を詳細にチェックしたところ、非常に厳しいコンディションであることが判明しました。
■ ボンネットの状態
納車前に磨かれた形跡はあるものの、磨き技術の拙さから発生する「オーロラマーク(バフ目)」や「チリ傷」が全体にびっしりと残っていました。
乱暴な研磨により、すでに塗膜が極端に薄くなっている箇所が各所に散見される危険な状態。
それにもかかわらず、表面には固着したシミがそのまま残っていました。


■ ルーフ(天井)の状態
驚くことに、磨かれた形跡すら一切なく、面全体にびっしりと頑固なシミが固着している放置状態でした。

お客様のご予算に合わせた「上面(ボンネット・ルーフ)集中研磨&KENZO施工」
全塗装膜を削りすぎてしまうリスクやお客様のご予算を踏まえ、今回はダメージと視認性が最も高いボディ上面(ボンネット・ルーフ)を中心に研磨し直し、最高峰コーティングで守るプランをご提案いたしました。
膜厚計を用いた精密な塗膜管理と研磨
すでに塗膜が薄くなっている危険ゾーンを避けるため、膜厚計でこまめに塗装の厚みを計測しながら作業を進めます。
これ以上クリア層を痛めない限界を見極めつつ、オーロラマークやチリ傷、表面のシミを精密に除去。オプティシアンブラック本来の漆黒の輝きを安全に引き出しました。
IGL coatings「KENZO」による最高峰の保護
下地を完全に整えた後、当店が誇るフラッグシップ・セラミックコーティング「IGL coatings KENZO」を施工。
100%固形分・ノンVOCの安全かつ高硬度な被膜が、吸い込まれるような極上のツヤを与え、今後のシミやキズの再発を強力に防ぎます。
完成&納車:「本当に同じ車ですか!?」お客様が大感動!




すべての施工工程が完了し、入庫時のくすみやオーロラマークが嘘のように消え去り、極上の深みと透明感を纏ったGLB 200dへと生まれ変わりました。
お引き渡しの際、ピカピカに仕上がった愛車を目にしたオーナー様は大変驚かれ、
「えっ……これ、本当に同じ車ですか!?(笑)」
と、今までの不安や悔しさが一気に吹き飛ぶような、最高のお言葉と笑顔をいただくことができました!
DK AUTOのこだわり
通販での中古車購入や、他店様でのコーティングトラブル、施工拒否でお悩みの方は決して少なくありません。
当店では、一度失敗されて傷んでしまった塗膜であっても、状態を正確に診断し、ご予算に合わせた最適な施工プランをご提案いたします。あきらめずに、ぜひ一度当店にご相談ください。
オーナー様、この度は大切な愛車のリフレッシュを当店にお任せいただき、誠にありがとうございました!
本来の美しさを取り戻したGLBで、これからのドライブを心からお楽しみください!









