公開日
和泉市からセラミックコーティング施工でご依頼頂きました、レンジローバーヴェラールのELIXIRの施工をご紹介。
車種
ランドローバー
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種類
ELIXIR/igl

施工事例|レンジローバー ヴェラール
ELIXIRは、
メンテナンス性を重視したコーティングです。
施工後の艶感に加え、
定期的なメンテナンスで
コンディションを維持しやすい特性があります。
コーティング後も
しっかり手をかけながら長く乗りたい方に
適していると判断しています。
セラミックコーティング:ELIXIR
研磨レベル3/ホイール表面ワンラップコート
レンジローバー ヴェラールに
セラミックコーティング ELIXIR(エリクサー) を施工させていただきました。
今回は塗装状態を確認したところ、
洗車キズ・拭きキズに加えて、塗装の曇りが全体的に見受けられたため
研磨レベル3 を選択。
単にツヤを出すだけでなく、
塗装表面を整え、ELIXIR本来の透明感と深みが最大限に出るよう
下地づくりを重視して研磨を行っています。
研磨レベル3は、
深い洗車キズや強いくすみなど、
蓄積したダメージを
可能な限り改善する研磨です。
塗装状態を確認した上で、
工程を重ね、
一台一台に合わせて作業を行います。
すべてを消すことを目的とするのではなく、
安全性を最優先に、
見た目と耐久性のバランスを考えて仕上げます。
研磨作業前にしっかりマスキングしてコンパウンドが余分なところに入らないようにしっかり養生していきます。

研磨前の状態ですがピアノブラックの部分には無数の傷が入っていて全体的に白ぼけているような印象を持ちました




中古車で購入されて最初からこの状態で乗られているようでした。

どうしても全体的にポリッシャーが入らないところも出てきてしまいますが、当店では小さなポリッシャーや細かな部分まで綺麗に磨き上げる事を意識して研磨作業させていただいております。

このようなシャークアンテナなどもお店によっては研磨してもらえない事もあるようです。

研磨作業は平均しても1~3日かかることもございます。(肌調整は1週間近くかかります)
この下地を綺麗にしてコーティングを塗布してあげないとコーティングの良さは出すことが出来ません。
こちらのヴェラールは研磨に2日かけさせていただきました。
細かな部分まで研磨してその後は脱脂の洗車をしていきます。

状態によって先にドアのヒンジ部分などの洗浄もしております。
今回のヴェラールは最初の下処理洗車の際に細部とホイールドアの内側などは洗浄が終わっておりますがもう一度細かなコンパウンドなどの粉が入っている可能性もあるのでしっかり洗浄して脱脂作業をしていきます。


ここまででお預かりしてから早くも2日が経っていました。
コーティング剤を塗布する前には必ず脱脂剤、今回はIGLコーティング様のプレコートにてしっかり脱脂させていただきます。
この脱脂作業はコーティング剤の定着を強くするうえで必ず必要になります。
脱脂作業があまりできていないと施工不良などを起こしてコーティング本来の性能が発揮されません
コーテイング施工も4時間近くの時間を費やします。
当店で使用しているIGLコーティングは完全硬化型の為、ムラや拭き残しを出してしまうと取り返しがつかないので慎重に作業を進めていきます。








コーティングの作業はドアの内側やグリルの細部(手が入らないパーツ)までしっかり保護します。
細かな部分が綺麗になるのも一つの要因ですが、施工後の半年後に例えばですが、グリル部分も虫が取れやすかったり、ドアの内側が汚れにくかったりと言ったメリットを感じていただきたいから、細かな部分まできっちり施工させていただいております。
そこまできっちり施工することでディテイリングになると思っております。
表面上をさっと綺麗にしてコーティングを塗るだけはコーティング屋さんでも出来ます。
当店を選んでいただいたお客様にはしっかり綺麗を実感できるように施工させていただいております。
ELIXIRは
✔ 高い防汚性
✔ しっとりとした艶感
✔ 日常のお手入れが圧倒的にラク
といった特徴があり、
ヴェラールの上質なボディラインとの相性も抜群です。
ホイールは
表面のみワンラップコートを施工。
ブレーキダストの付着を抑え、
洗車時もサッと流しやすい状態に仕上げています。
当店では、
必要以上に削らない研磨を基本とし、
お車の状態とオーナー様のご要望に合わせた
最適な施工をご提案しています。
仕上がりの違いは、
「施工直後」よりも「数ヶ月後」に実感していただけます。










