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和泉市からご依頼いただきました、ダイハツ...

公開日

2026/6/12

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2026/6/12

和泉市からご依頼いただきました、ダイハツ タフトのセラミックコーティングIGL coatingsKENZOの施工をご紹介。

車種

  • ダイハツ

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    • セラミックコーティング

    • ホイールコート

    種類

    • KENZO/igl

    • ワンラップコート

    ダイハツ タフトへIGL Coatings KENZOを施工|新車でも下地処理にこだわる理由

    ご依頼内容

    今回ご入庫いただいたのは新車のダイハツ タフト。

    オーナー様からは「せっかく新車を購入したので、この綺麗な状態を長く維持したい」とご相談をいただきました。

    新車は綺麗に見えるため、そのままコーティングを施工するケースも少なくありません。しかしDK AUTOでは、まず塗装状態を細かく確認することから施工をスタートします。


    コーティングで誤魔化さない。仕上がりは下地で決まる。

    「新車だから磨かなくても大丈夫」

    そう思われる方も多いですが、実際には輸送時や保管時、納車準備の洗車によって細かなキズや塗装の乱れが入っていることがあります。

    どれだけ高性能なコーティングでも、下地の状態以上に仕上げることはできません。

    DK AUTOではコーティングで誤魔化すのではなく、まず塗装面を整えることを大切にしています。

    今回は塗装状態を確認した結果、研磨レベル1による下地処理を実施。

    塗装への負担を最小限に抑えながら、細かなキズや塗装面の乱れを整え、コーティングに最適な状態へ仕上げました。


    IGL Coatings KENZOを施工

    下地処理完了後は、IGL Coatingsのフラッグシップモデルである「KENZO」を施工。

    高い耐久性と優れた防汚性能を持ちながら、深みのある艶を実現できるセラミックコーティングです。

    塗装面を整えた状態で施工することで、コーティング本来の性能を最大限発揮できる仕上がりとなります。

    細部までしっかり保護

    今回はボディへのIGL Coatings KENZO施工に加え、ホイールと樹脂パーツにはOneLapCoat(ワンラップコート)を施工しました。

    ホイールはブレーキダストや泥汚れなど過酷な環境にさらされる部分です。コーティングを施すことで汚れの固着を軽減し、日頃のお手入れもしやすくなります。

    また、タフトのように樹脂パーツが多く採用されている車両は、紫外線や経年劣化による白ボケが気になるポイントでもあります。

    樹脂パーツ専用コーティングを施工することで、新車時の質感を長期間維持しやすくなり、車全体の美観向上にも繋がります。

    ボディだけではなく、細部まで保護することで、より長く綺麗な状態を維持できる施工内容となりました。


    新車以上の艶感へ

    施工後はボディ全体の艶と透明感が向上。

    塗装本来の美しさがより際立ち、光の映り込みも美しくなりました。

    オーナー様にも仕上がりをご確認いただき、「こんなに変わるとは思わなかった」と大変喜んでいただけました。

    新車時のコーティングは、これから先のカーライフを快適にするための大切な投資です。

    その効果を最大限に引き出すためには、コーティングだけではなく施工前の下地処理が欠かせません。


    DK AUTOのこだわり

    私たちはただコーティングを施工するだけではありません。

    車ごとに異なる塗装状態を見極め、必要な下地処理を行った上でコーティングを施工しています。

    見えない部分まで妥協しない施工で、お客様の大切なお車を長く美しく維持できるようサポートいたします。

    新車・中古車を問わず、コーティングをご検討中の方はお気軽にご相談ください。